インプラントブログ

SJCD例会で歯科衛生士の佐々木が歯周病治療の講演をしました

2019/8/9

8月3日(日)に歯科医師と歯科衛生士、歯科技工士が集まりSJCD例会という勉強会に参加しました。今回は歯科衛生士の佐々木より「SPTにて良好な歯周組織を維持している重度歯周炎患者の一症例」と言う題目で講演をしました。

歯周病は症状をほとんど感じることなく進行していく恐ろしい病気です。重度になると歯を支えている骨が溶けて無くなってしまいます。骨が無くなってしまうと骨を盛り足す手術に加え、インプラントをするというとても大掛かりな治療が必要です。そうならないためにもメンテナンスをしっかりして、人工物のない健康な口腔内を保つようにしましょう。

休日にも関わらず多くのスタッフが集まり、とても活発な議論ができました。この学びを今後の診療に活かしていきたいと思います。

大阪・梅田の歯医者 カツベ歯科クリニック
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