インプラント治療における治療費・保証について

  • HOME > 
  • インプラント治療における治療費・保証について

インプラント治療における治療費・保証についてCost

大阪市の谷町線・東梅田駅4番出口のカツベ歯科クリニックのインプラント治療における治療費や取り扱っている治療後の保証内容、お支払い方法についてご案内しております。
インプラント治療は自費診療となり他の治療に比べ高額な治療ではあります。当院では審美的な回復はもちろんですが、第一に患者様の長期的な口腔内全体の健康を考えて治療のご提供をしています。お口周りのお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

治療費について

項目 価格(税別)
インプラント手術(上部構造込み) 500,000円
骨造成手術 ※必要な方のみ 50,000円~
上顎洞粘膜挙上術 ※必要な方のみ 100,000円
歯肉移植術 ※必要な方のみ 100,000円

治療後も安心の保証システム

当院は歯科専門の保証機関から認定を受けています。当院でインプラント治療や審美歯科を行った患者さまは、同保証機関が提供する保証サービスを受けることができます。お申し込みが必要になりますので、ご利用希望の方はご相談ください。

インプラント10年保証

※クリックで大きく表示

インプラント10年保証について
インプラント10年保証について

保証限度額
上部構造100,000円まで
インプラント体200,000円まで

ご留意点
インプラント埋入日から保証がスタートし、保証限度額に到達するまで繰り返し保証します。この保証は役務保証で、金銭保証ではありませんのでご注意ください。
※アバットメントはインプラント体の保証範囲に含まれます。

様々なお支払い方法に対応しています

当院では現金でのお支払いのほかに分割払いやクレジットカードでのお支払いも可能です。

一括払い クレジットカード
当院指定の銀行口座へお振り込みください。銀行口座へのお振込み手数料は患者様のご負担になります。あらかじめご了承ください。 クレジットカードでもお支払いいただけます。
クレジットカード
デンタルローン(アプラス)にも対応しています

保険適用外の治療は高額になりがちなので、治療をためらっている方、あきらめている方が多いと思いますが、デンタルローンを利用してはいかがでしょうか。
デンタルローンとは、信販会社が治療費を立て替え、患者さまが信販会社に分割でお支払いする方法で、保険外診療の治療費全般が対象です。デンタルローンを利用することで、ご自身にあった返済プランを組んで希望の治療を受けることが可能になります。
デンタルローンについて詳しくはお問い合わせください。

お支払い例

医療費控除について

医療費控除とは「1年の間に本人または生計を共にする配偶者やその他親族が支払った医療費に関して、一定額を超える場合に所得控除を受けることができる制度」です。

医療費控除について

「医師または歯科医師による診療や治療の対価、治療や療養等に必要とする医薬品購入の対価、入院費や通院費」が対象になりますので、歯科医院での治療や薬も対象です。インプラントは保険対象外の治療で高額になりがちですが、医療費控除の対象になる場合もありますので、まずは当院にご相談ください。控除を受ける場合は、治療の翌年に確定申告する必要がありますのでご注意ください。

控除金額について

医療費控除の金額の計算方法は以下のとおりです。

  • 1医療費控除額 = 実際に支払った医療費の合計額-保険金で補填された金額-10万円もしくは所得額の5%のいずれか少ない金額
  • 2保険金で補填された金額には「生命保険の給付金」、「健康保険で支給される高額療養費」、「家族治療費」、「出産育児一時金」などが含まれます。

実際に還付される金額は、上記で算出した医療費控除額×所得税率です。所得税率は所得額が多いほど高くなるため、高所得者ほど還付金が多くなります。

課税総所得金額別(医療費控除前)
課税
総所得金額
1年間で支払った医療費の総額
(保険金などで補填される金額が無い場合)
30万 100万 200万
軽減される税額
1年間で支払った医療費の総額
150万円 30,900円 135,900円 225,000円
300万円 40,000円 180,000円 337,500円
500万円 60,000円 270,000円 550,000円
800万円 66,000円 297,000円 601,500円
1000万円 86,000円 387,000円 727,000円
2000万円 100,000円 450,000円 950,000円
控除対象となる医療費
  • 医師、歯科医師に支払った治療費や診療費
  • 治療または療養のための医薬品購入費(予防や健康増進のための医薬品は含まず)
  • 入院、通院にかかる費用
  • あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔術整復師による施術の対価
  • 助産師による分娩介助の対価
  • 治療に通うために公共交通機関を使った場合の交通費
  • その他
医療費控除を受けるために
  • 1医療費控除が受けられるのは、その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費が10万円を超える場合のみです。(所得金額合計が200万円未満の場合、総所得額の5%以上を支払った場合が対象です)
  • 2翌年、ご自身で確定申告を行う必要がありますので1年分の領収書は保管しておいてください。領収書の原本がない場合は医療費控除が受けられない上、領収書の再発行は基本的に行いませんのでご注意ください。
  • 3代金を分割払いにしている場合、未払い分の医療費は控除対象に含まれません。

※詳細は、国税局ホームページにてご確認ください