すべての人に信頼と満足を

過去にインプラント治療を受けたけれど結果が思わしくなかったり、失敗するのが怖くて治療を躊躇していたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たしかに、一般的にはインプラント治療の成功率はとても高いと言われていますが、リスクがまったくないということではありません。患者様お一人ひとりによって口腔内の状態は異なりますので、画一的な治療では不十分なケースもあり、それぞれの症状に応じた適切な対応が必要であるのは言うまでもありません。そのため医療法人幸恵会カツベ歯科クリニックでは、失敗のリスクを的確に分析することで、確実で精度の高いインプラント治療をご提供しています。

インプラント治療が失敗する要因

それでは、どのような場合にインプラント治療は失敗してしまうのでしょうか。治療・維持の成功を妨げる要因として、次のような事柄があげられます。

下歯神経麻痺 上顎洞炎 インプラント周囲炎
手術の際に誤って下顎の神経を傷つけてしまうと、痺れ・麻痺といった症状が出てしまいます。 上顎のインプラント治療の際、「上顎洞」という鼻の奥にある空洞部分に細菌が感染すると炎症が起こります。場合によっては、咀嚼障害が残ってしまう恐れもあります。 治療後にメインテナンスを怠り、インプラントの周囲に細菌が感染すると、炎症を起こして歯周病に似た症状が現れ、埋め込んだ人工歯根(インプラント)が抜け落ちてしまうことがあります。

上記のほか、顎の骨や骨髄の炎症などもあげられます。これらのリスクは、治療の際に細心の注意を払うことによって回避できるものが多く、医師の知識・注意不足によって引き起こされている場合も多いのです。

インプラント治療を成功させ、長く維持していくためには

まず、実績のある医師のもとで適切な治療を行うこと、治療プランに従って適切なケアを行うことが大切です。インプラント手術に何らかの問題があった場合には、手術後1年程度の間に不具合が起こります。治療後の検診やメインテナンスをしっかりとして、良好な状態を保つように努めましょう。

医療法人幸恵会  カツベ歯科クリニックリニックのコンセプト・使命

「毎日、美味しくごはんを食べたい」
「会話を楽しみたい」
「歯のことを気にせず、思い切り笑いたい」

そんなあたりまえの願いをかなえるために、当医院では、安心・安全・確実な治療を行っています。すべての患者様に、健康で楽しく豊かな人生を過ごしてほしい。噛む力を取り戻すことによって食事を楽しみ、一度は諦めてしまった喜びを心ゆくまで味わってほしい。当医院に関わるすべての人の幸せを祈り、世界で一番の笑顔に会える場所をつくることが私たちの願いです。